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ライニング

エポック防水ポリエステル樹脂+硬化剤PN+エポックガラスマット380#で積層

エポック防水ポリエステル樹脂とガラスマットで下記の要領で積層を行います。(下記は軽歩行用です)

1:エポック防水ポリエステル樹脂に規定の硬化剤PN又は硬化剤PNRをいれ良くカクハンしてから下塗りを行ってください。目安は800g〜1kg/uです。また表面の吸い込みが多い場合はもう一回上から塗ってください。
※樹脂の硬化剤入れ忘れ防止には赤い色がついた硬化剤PNRがお勧めです。(硬化剤の赤色は硬化時には透明になります。)

2:周囲の凸凹の場所や立ち上がりから樹脂とマットで積層して下さい。立ち上がり部分は2プライ(2枚重ね)積層を行ってください。 また側面のマットの剥れ防止や樹脂のタレ防止にはエロジールペーストを使用してください。
※側面の立ち上がりコーナー部にガラスロービングエロジールペーストを入れると更に強度が上がりますのでお勧めします。


3:次に平面部の奥のほうからマットを敷きながら樹脂に規定の硬化剤を入れてローラーで上から塗布します。 途中マットと樹脂の間に空気が入った場合は「エポック脱泡ローラー」を使用すると空気を抜くことが出来ます。
※ガラスマットはあらかじめ最初にカットしておくと便利です。ガラスマットの重なり部分はガラスマットをほぐした状態で重ねあわせてください。




4:樹脂の硬化時間:1〜2時間 完全硬化:半日〜1日


重歩行の場合は上記工程で2プライ(2層)します。
樹脂の使用量:#380×2プライで1.2〜1.6/u位





弾性樹脂(伸び縮み・振動に強い)接着強度に強く防水工事に最適。

一般的なポリエステル用の硬化剤で硬化剤の入れ忘れ防止の赤い色がついています。

FRP製品の中で一番使われるもので基本的に2〜3枚重ねて使割れています。それ以上の強度を求める場合は枚数を増やしてください

羊毛のローラーで樹脂の含みがよくたくさんの樹脂を塗ることが出来ます

鉄製のローラーで積層作業時に入った』エアを抜くためのローラーです。
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