トップページへ樹脂繊維作業用品TOPIC会社概要


WWW を検索
EPOCH内を検索
Google

■ポリエステル
■エポキシ
■シリコ-ン
■アクリル
■ウレタン
■KIT


■ガラス
■カーボン・ケブラー
■溶剤・硬化剤
■離型剤
■パテ・粉
■顔料


■刷毛・ローラー
■ペーパーセット
■容器
■工具



■成形品の作り方
■FRP補修
■FRP防水の手順
■浴槽リフォーム
■チャレンジHK
■ユーザー事例
■スクール生募集



■会社概要
■お問い合わせ
 

マスターモデルの作成

このページでは当社製品を使用したマスターモデルの作成方法を手順を追って説明します。

■用意するもの
原型の材料(硬質発泡ウレタンキット・発布スチロール・木材・石膏等)/パテ(厚盛り・仕上げ)/トップコート樹脂/スチロール用樹脂(発泡スチロールを使う場合)/刷毛/サンプラカップ(計量カップ)・スポイト・カクハン棒/ペーパーセット/アセトン(洗浄用)など

※1:キットに含まれないものや大きい物を作る場合は別途材料を用意して下さい。


STEP.1 原型を用意します。
まず、マスターモデルの原型となる材料を用意します。今回は発泡ウレタンキットを使用して材料を作りますのでまず発泡させる大きさを考慮してウレタンを流し込む枠をプラ版などで作ります。(ボール紙でも可)

STEP.2 発泡ウレタンを流し込み発泡させます。
枠の中に規定量の発泡ウレタンA液、B液をカクハンし、すぐに枠の中に流し込みます。30〜40秒ほどで発泡をはじめます。

STEP.3 原型を削っていきます。
原型の材料を削り、ある程度の形を作って行きます。また、原型の材料が発泡スチロールの場合は、後にポリエステル樹脂を塗ったときに発泡スチロールが溶けないように刷毛でスチロール用樹脂を塗ります。



STEP.4 厚盛りパテを塗り、紙やすりで形を整えます。
硬化剤を入れよく混ぜ合わせた厚盛りパテを原型の上に肉盛りしていきます。硬化したら粗めの紙やすりやサフォームで形を整えます。

STEP.5 仕上げパテを塗り、紙やすりで細かな形を整えます。
硬化剤を入れよく混ぜ合わせた仕上げパテを原型の上に肉盛りしていきます。硬化したら紙やすりで細かな形を整えていきます。途中ピンホールが出来ているようなら仕上げパテをピンホール部に塗り作業を繰り返します。 

STEP.6 仕上げ用のトップコート樹脂を準備します。
仕上げにトップコート樹脂を使用する為、樹脂を準備します。トップコート樹脂をビーカーに入れてから硬化剤を入れ、良くカクハンします。カクハン後は気泡が残りますのでき2〜3分ほど放置し気泡を抜きます。

STEP.7 トップコートを塗布し紙やすりとコンパウンドで仕上げます。
気泡が抜けた状態になったら原型にトップコート樹脂を塗布します。樹脂が硬化したら細かい紙やすり、水やすりで磨きをかけ、最後にFRP用コンパウンドで仕上げを行います。



硬質発泡ウレタンを作成するためのスターターキットです。

厚盛り用パテです。

仕上げ用パテです。
樹脂のカクハンになどに使用する容器類です。
発泡スチロールに塗布しても発泡スチロールが溶けない樹脂です。

樹脂の強度が高く、熱、光、水に対する劣化が少ない。耐摩耗性の樹脂です。

FRP成形用のペーパーセットです。荒削りから仕上げまで行えます。

EPOCH CORPORATION.
©2004 epoch-net.co.jp All Rights Reserved.